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明るい“みらい”
5号館に羽目板(雪の重みで窓が壊れないように設置する板)を設置いたしました。

今年、5号館は屋根の改修を行いましたので
自然落下式の屋根の滑りが良くなるのでは無いか?

さらに、去年の状況から考えて建物周辺の除雪が間に合わないのでは無いか?

そもそも、既存の羽目板が窓に必要な枚数の半分しか無いじゃないか!


ということで
羽目板の枚数を増やすことにしました。

板を取り付けると
窓を雪から守れるのですが
その変わりに『室内が暗くなる』という問題がありました。

そこで
角材を加工し、そこに透明な波板を取り付けることにいたしました。
雪から窓を守り
さらに、室内に光が入るようにいたしました。

この辺で見られる方法でございます。


まぁ
波板まで雪が積もると
結局は真っ暗になっちゃうから
早めの除雪を心掛けたいところですね。




一面を
白一色に
変える雪
埋もれる窓は
黒一色に

4号館館長

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